お知らせ

2016.10.12
全日本写真連盟 烏山支部 第24回写真展

2016/9/29~10/02 栃木県総合文化センターで全日本写真連盟烏山支部第24回写真展&ギャラリートークショーが行われた。

ジョークを交え笑いも絶えず楽しいトークショーでした。今回は朝日新聞社の取材があり、中身の濃い物になりました。

4日間で約500名の来場者があり、会員の作品、今回、目玉の奥畑氏の国際写真サロン入賞作品と鈴木氏の全日本写真展2016金賞作品他、全紙、半切40点余りと、発足以来のメジャー公募展と、この一年間の入賞実績が紹介展示されていた。支部の師でもある、故 鈴木正一郎氏の肖像写真と懐かしい作品3点も展示され、写真展に華を添えていた。

テーブルには日本屈指のメジャー公募展入賞作品、奥畑二郎氏の単写真が25点と、鈴木是清氏の入賞作品、組写真15点余りの4切サイズと作品集が置かれていた。

来場者の方も熱心に見入っていて、作者に質問したり、作品の意図などにも聴き耳を立てていた。

第24回 全日本写真連盟 烏山支部 写真展
第24回 全日本写真連盟 烏山支部 写真展
第24回 全日本写真連盟 烏山支部 写真展
第24回 全日本写真連盟 烏山支部 写真展

2016.11.19
第16回北関東写真サロン入賞作品巡回展・栃木県総合文化センター11/25~11/27まで

祭りに行こう
またきてね
夏 の 宵

第16回北関東写真サロン入賞作品69点を展示、栃木県総合文化センター第2ギャラリー11/25~27まで公開。 他、全日写連栃木県本部、冬季合同、秋季合同例会、栃木の自然と生活の上位入賞作品30点展示。

 

最優秀賞 「祭りに行こう」 長谷川 静江 様 (栃木県那須烏山市)撮影地・鹿沼市

日本の祭りは実に多種多様で、世界でも類をみないほどです。

この作品は直接祭りの賑やかさ華やかさは表現されてはいませんが

日本の祭りが持つ密やかな情感や情緒が、窓ガラスに映った人影や提灯から伝わってきます。

審査講評 : 日本写真家協会・会長 全日本写真連盟総本部理事 : 熊切 圭介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝日新聞社賞・「またきてね」 大橋 三千代 様 (栃木県日光市)撮影地・渡良瀬渓谷鉄道

ローカル線の駅舎内やや暗い位置から、この小さなドラマを捉えたカメラアングルが見事です。遊びに来た友達が帰るところなのでしょうか。

手を小さく振って別れの挨拶をしている女の子の姿がなんとも可愛らしいですね。走り出した電車をややブラして撮影した技法が鮮やかです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特選 「夏の宵」 飯田 享以 様 (栃木県さくら市) 撮影地   ・ 矢板市

撮影地点からかなり離れた会場では、花火が盛大に打ち上げられています。

その情景を水面に映る花火を入れ込んで撮影することで、情感と会場周辺の

雰囲気を巧みに表現しています。水面に逆さまに映った花火を中心にした

画面構成が巧みです。

 


2016.10.10
第76回国際写真サロンギャラリートークショー

9/17 さくら市ミュウジアムで、第76回国際写真サロン入賞作品ギャラリートークショー 栃木県内から、奥畑二郎氏、佐海忠夫氏、髙塩定男氏、3名が入賞しており、3氏を交え写真家全日本写真連盟関東本部委員、(公益社団法人)日本写真家協会(JPS)会員の鈴木是清氏のギャラリートークが行われた。ジョークを交えながら、全日写連会員、一般写真愛好家、一般ギャラリー等、100名余り集まり、笑いを交え楽しく、にぎやかに、行われました。

国際写真サロン/ギャラリートークショー
国際写真サロン/ギャラリートークショー
国際写真サロン/ギャラリートークショー
国際写真サロン/ギャラリートークショー

2016.09.13
第24回写真展 全日本写真連盟 烏山支部 栃木県総合文化センター 9/29~10/02

第24回 全日本写真連盟 烏山支部 写真展

会員全員は常に意識を高く置き、日本屈指のメジャー公募展に、チャレンジし、その結果、実績もつくってきております。

個々のレベルの確認と写真展に恥ずかしい作品を展示するのは、観る側に失礼だという信念で、質の向上をはかりチャレンジし続けております。

でも、まだまだ未熟です。ご批評、ご意見、指針、アドバイスなどいただいて、更なる向上を目指していきたいと思っております。

最終日には、ギャラリートークショーもございます。ご来場お待ちしております。

最高賞、上位入賞、入選作品をも展示をしております。

支部長 仲澤 正男 会員一同。


2016.08.15
全日本写真展2016 全日本写真連盟 朝日新聞社主催 (株)ニコンイメージングジャパン協賛

金賞作品 「佳 き 日」 鈴木 是清

なんと、当店のオーナー、全日本写真展2016に金賞受賞。スタジオ写真だけじゃなく、ドキュメンタリー、報道、芸術写真にも実力発揮。

全日本写真展2016 現代を撮る 「身のまわりのくらしや風俗から、政治・経済、独自の視点で『今』を切りとる」がテーマ。

当店のプロフェッショナルプリントから最高賞 金賞作品、入選、栃木県優秀賞、3作品をご紹介します。     

(クリックで写真拡大)

講評(朝日新聞の一部を掲載)

「今」 を撮るのは難しい。それがなかなか見えてこないのだ。昔は、今そのものが現実であり、直視することができた。現代は情報があふれ、何を見ても驚かなくなってきた。それだけに、挑戦しがいのあるテーマだ。

 金賞 「佳き日」は、分かりやすく文句のつけようがない作品。少子化によって、さらにいとおしさが募る赤ちゃんにスマホなどが向けられている。まさに「今」が切り取られている。レンズワークもよく、バランスがとれて美しい。


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